ビジネススタイル夏の新定番。ニットシャツとは?コーディネートやお手入れ方法は?

ビジネススタイル夏の新定番。ニットシャツとは?コーディネートやお手入れ方法は?

これがニットシャツ?

クールビズが定着し、近年ノータイスタイルの影響から
ビジネスシーンにおいてもポロシャツやビジカジを認める職場が
増えてきています。

さらっとした着心地で伸縮性のあるニット生地なので、
ストレッチも効いてストレスフリー。
そしてシワになりにくくお手入れも簡単!

今回はニットシャツの知識・コーディネート・お手入れ方法ついてご紹介します。

ニットシャツとは?

ニットシャツとは?

見た目は、一般的なワイシャツとほとんど同じですが
ワイシャツにはない多くの機能性が備えられており、全く違う製品です。
ニットと言えばウール(羊毛)のニットをイメージしてしまいがちですが別物です。

一般的なワイシャツとニットシャツの大きな違いは、生地です。

ワイシャツは織った生地で作られたシャツに対し、
ニットシャツは編まれた生地で作られたシャツのことをいいます。

ニットシャツの特徴として、編み物特有の機能性として
高い伸縮性・通気性があり快適な着心地です。

そのため、夏の暑い日で疲労を軽減できるように
長時間着用しても疲れにくいためクールビズウェアとして大活躍してくれます。

ニットシャツに使われる主な生地は以下の通りです。

綿100%

綿100%
吸水性が優れており、肌触りの良い素材が特徴です。
下着などの素材に用いられています。

ポリエステル100%

ポリエステル100%
耐久性の高さが優れており、シワや型崩れしにくいため
衣類の着崩れを気にしなくても良いのが魅力です。

鹿の子

鹿の子
表目と裏目をたて・よこを交互に組み合わせて編むことにより、
表面に隆起や透かし目を作り、編み目柄を表したものです。

風通しがよく汗をかいてもベタつかない着心地
が特徴です。
イメージとしてはポロシャツのような風合いです。

使えるシーン・コーディネート方法

普段、仕事で着用する機会が多いワイシャツですが
ニットシャツはビジネスシーンはもちろんのこと、伸縮性や通気性があるため
ゴルフやアウトドアシーンといった様々なシーンにお使いいただけます。

【長袖編】王道の白ニットシャツで清潔感と知的さをアピール

白系ニットシャツ
就活におけるシャツのマナーがあるようにビジネスパーソンの適切なワイシャツの色は白の無地とされています。 スーツやネクタイと合わせた時にコントラストがはっきりするため、誠実さ・清潔感のあるイメージを与えます。

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【長袖編】ブルー系ニットシャツで清潔感と知的さをアピール

青系ニットシャツ
ビジネスにおいて第一印象は重要な要素の1つです。

青系のニットシャツに同系色のネクタイに合わせることで
清潔感と知的さを与え、好印象なイメージを与えます。

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【長袖編】ピンク系ニットシャツは女子ウケ抜群

ピンク系ニットシャツ
社会人女性を対象としたアンケート調査によると、
好感度の高い男性のワイシャツの色に「白」と「ライトピンク」が支持されました。

こちらも同系色の濃い赤で合わせるとより一層センスが輝いてみえるでしょう。

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【半袖編】ネイビーで大人の貫録を醸し出す

ネイビーニットシャツ
クールビズスタイルだからこそ あえてシックなダーク系のネイビーを選ぶのが大人の余裕。
ちょっとラフめなコーディネートをすればオフィスカジュアルも楽しめます。

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【半袖編】サックスブルーでフレッシャーズに求められる爽やかさを演出

サックスニットシャツ
発色の爽やかなサックスブルーはフレッシャーズに求められる
若々しい爽やかさと清潔感を演出するのに最適なコーディネートです。

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洗い方・お手入れ方法は?

洗濯・お手入れ方法は?

ご家庭の洗濯機でお手入れできます。 但し、ネットに入れて「弱」や「手洗いコース」等で洗濯することを推奨します。

シワになりにくいお手入れ・洗濯方法

  • 1.洗濯用ネットに入れる
  • ボタンを留めて大きいネットに入れて洗うと 他の洗濯物に絡まず、生地の痛みも軽減されます。

  • 2.干す時は濡れ干しが基本
  • 形態安定シャツに限らず、ワイシャツは水の重みでシワを伸ばすため 「濡れ干し」が基本です。

  • 3.アイロンは低温~中温で
  • 小ジワが気になる場合は、アイロンがけをおすすめしますが、 その際は必ず「低温~中温」でおこなって下さい。 ※高温の熱を与えると生地が傷む原因となります。

クリーニング屋へお願いする際の注意点

お手入れする時間もなく、面倒ならクリーニング屋を使うのもありです。
インターネットからできる宅配クリーニングサービスもあり非常に便利です。

基本的にはドライクリーニングを推奨しますが、ニットシャツの記事の特性上クリーニング店にきちんと伝えないと一般的なワイシャツと同様の扱い方をされてしまい、
伸びたり縮んだりするというトラブルが起きかねません。

クリーニング店に預ける際は必ず「ニット製品であること」
を伝えましょう。

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