無印良品の綿であったかインナーがおすすめな理由

無印良品の綿であったかインナーがおすすめな理由

無印良品 綿であったかインナー

 

冬の寒い時期になると欠かせないのが、保温性に優れたインナーですよね。

ユニクロのヒートテックなど機能性の高い保温肌着を、手放せないなんて方も多いのではないでしょうか?

多くの企業が保温肌着を販売していますが、そのほとんどがポリエステルやアクリルなど

素材が化学繊維であるため、肌が弱い方や乾燥しやすい肌の方には、身体に合わないと考えられます。

そんな方におすすめなのが、最近SNSで人気に火が付いた無印良品の「綿であったかインナーです。

天然素材のみを使用し、肌が弱い方にも安心して着用いただけます。

ヒートテックから乗り換えする人が続出しているという、その機能性の高さにも着目してご紹介していきます。

画像元:https://www.muji.net/store/cmdty/section/S1000321

 

 

 

1.そのかゆみは化学繊維が原因かも?

アトピー

インナーを着るとかゆくなる」「首回りが赤くなってしまう」そんなお悩みがある方はもしかしたら、衣類の生地に含まれるポリエステルやナイロンといった化学繊維のせいかもしれません。

一般的に、化学繊維は肌への摩擦が強いため、衣服圧がかかりやすく肌を傷つけやすいと言われています。

特に、ポリエステルやナイロンは乾燥させたり、静電気を起こしやすい素材なのです。

ヒートインナーを着るとかゆみが生じる

肌が乾燥しやすい

首回りが赤くなりやすい
アトピー、アレルギー体質である

以上が1つでも当てはまった方は、化学繊維が合わない可能性が高いです。

そのため、肌に直接触れるインナーであればなおさら、刺激の少ない天然素材のものを着用するべきです!

 

2.綿であったかインナーとは?

無印良品の綿であったかインナーシリーズは、「綿であったかインナー」と「綿とウールで真冬もあったかインナー」の2種類あります。

  綿であったかインナー 綿とウールで真冬でもあったかインナー
素材組成 綿93% / ポリウレタン7% 綿90% / ウール10%
サイズ XS~XL S~XL
価格 990円(税込み) 1990円(税込み)

綿であったかインナーの特徴は、肌への優しさへの配慮です。

無印良品は20年以上にわたり、農薬や化学肥料を使わず100%オーガニックコットンで衣料品を製造する取り組みを続けてきました。

2018年以降はすべての衣料品がオーガニックコットンになり、誰でも安心して着用いただけます。

また、優しい着心地を求めて、洗濯表示タグが衣類に直接プリントされているのです。

着用時のちくちくを最大限抑えた、肌に優しいインナーと言えますよね。

 

3.綿であったかインナーを買うべき理由とは?

天然素材であたたかい

綿であったかインナーは、綿本来の湿気を吸収して発熱する、吸水発熱性に着目し、特殊加工を行うことにより、天然素材でもあたたかいインナーとなっております。

綿は、衣服内の湿気を吸収して発熱する天然の機能性素材です。特殊な加工によってこの機能をさらに高め、あたたかなインナーに仕立てました。洗濯を繰り返しても機能は低下せず、いつまでもあたたかさが続きます。子供用はオーガニックコットン100%。大人用にはポリウレタンを7%混ぜて、伸縮性を高めました。生地が肌にしっかりとフィットするため、より温もりを感じられます。

引用:無印良品「綿であったかインナー」ページより

また、綿素材は肌の刺激のもととなる、静電気が発生しにくいという特徴があります。

静電気による刺激はかゆみの原因になります。綿は静電気が溜まりにくく、肌への刺激が少ない素材なのです。

 

肌が乾燥しやすい冬は、敏感肌の大敵ではないでしょうか?

ポリエステルやナイロンといった化学繊維は肌から油分や水分を奪う性質を持っているため、肌を乾燥させてしまいます。

それに対して、綿は肌の油分を箇条に吸収することがなく、保水性が高いため肌と衣類の間の湿度を適切に保ってくれます。

 

【繊維の公定水分率】

ポリエステル 0.4%
アクリル 2.0%
ナイロン 4.5%
綿 8.5%

 

4.業界最高水準の吸水発熱性

吸水発熱性とは、繊維が湿気や汗などの水分を吸収することによって発熱する機能性のことです。

綿には元来その「吸水発熱性」が備わっており、さらにこの力を高める特殊加工を施すことによって

暖かいインナーになっています。

 

【ワイシャツの生地に同量の水を吹きかけて検証】

綿100%生地 化学繊維混生地(綿20%/ポリエステル80%)
綿100%シャツ ポリエステル混シャツ
水分を素早く吸収します。綿は水分を吸収することによって発熱をします。

水が吸収されず垂れてしまいます。残った水分は蒸れやかぶれの原因に。

 

なんとその吸湿発熱性は+4.0℃で、暖房のきいている室内であれば1枚でも問題ないくらい暖かいです。

全体的にぴったりとした着心地で厚みも丁度よく、重ね着する冬でも動きやすい。

たかがインナー、されどインナーです。どうせ着るなら着心地よくてしっかり暖かいものがいいですよね。

 

▶綿100%で超形態安定ワイシャツの記事はこちら

話題の超形態安定 [ スマシャツ ] とは? (ワイシャツ 形状記憶 シワにならない オススメ 黄ばみ 防止 綿100%)

 

5.最後に

ちゃんと暖かくて機能性が高い、なのに天然素材でやさしい着心地の、綿であったかインナーは、

UネックやVネックだけでなく、タイツやパンツなどバリエーションも豊富。

肌が弱い方や乾燥が気になる方は、ぜひ一度試してみてください。

 

【※綿100%のワイシャツもあったりします】

 

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