ウォームビズのノーネクタイはOK?秋冬の失敗しないビジネススタイル

ウォームビズのノーネクタイはOK?秋冬の失敗しないビジネススタイル

夏のクールビズだけでなく、冬のノーネクタイ&ジャケパンスタイルが定着し、ウォームビズを推奨する企業が増えてきました。

スーツの着こなしが大きく変わりましたが、最低限のきちんと感は求められる。今のビジネススタイルに戸惑う人も多いのではないでしょうか?

こちらの記事では、ウォームビズ時にノーネクタイでもキマるのコーディネート鉄則をふまえ、失敗しないビジカジスタイルをご紹介していきます。

 

1.ウォームビズとは?

ウォームビズ

最近はクールビズの期間だけでなく、1年中ノーネクタイで過ごされるビジネスマンが増えたように感じますね。

ウォームビズとは、地球温暖化の対策の1つで冬の寒い時期、低めの室温(20度)でも快適に過ごすための

「働きやすく暖かくて恰好いい」着こなしをしましょうというキャンペーンのことです。

ウォーム・ビズ(WARM BIZ)とは、環境省が行ったキャンペーン、クール・ビズの秋冬版。過度に暖房に頼らず、摂氏20度の暖房の適温でも暖かく働きやすい取り組みを指す(実施期間は11月から3月まで)。具体的な服装としては、背広の場合、スリーピース(上着・スラックス・ベスト)となるが、衣服や職場環境の温度設定のみならず、食事や食物に対する提言も出ている。

引用:wikipedia 

企業によっては、ウォームビズ時の服装の自由度が高く、スーツにタートルネック、ニットセーターなど着こなしの幅が広がっています。

しかし、着こなしの幅が広がっているとは言え、ビジネスシーンにふさわしいきちんと感の出るコーデが重要です。

次のセクションでは、ウォームビズの注意点をご紹介していきます。

 

2.ウォームビズの注意点

TPOに応じた服装

訪問時や商談の際にはネクタイは着用するのがマナーです。

基本的にビジネスシーンにおいて、スーツはルールやマナーが存在しています。

そのため、時と場合によってはノーネクタイがマナー違反であると判断される場合があることをご留意ください。

特に、訪問先・商談時などではマナーやルールに則った着こなしが重要になるので、TPOに応じた服装選びをしましょう。

避けるべきアイテム

ウォームビズの基本的な趣旨として「室温を抑えたオフィスでも暖かく過ごせる服装をする」というものですが、ビジネスシーンにふさわしい服装であるかが前提となっています。

そのため、派手すぎるニットを着たり、ワイシャツの上にパーカーやスウェットを合わせるのは避けましょう。

なるべく黒やネイビーなど定番の色を合わせるのがおすすめです。カジュアル過ぎると判断されるものは控えましょう。

 

3.冬のノーネクタイの5大鉄則

ウォームビズは、スーツスタイルが基本であり「暖かく快適」であることが第一。

さらに、オフィスカジュアルが認められている企業であれば、ジャケパンスタイルがそこに加わります。

以下5つの鉄則として、ノーネクタイでもビジネスシーンにふさわしく、きちんと感の出るコーディネートをご紹介していきます。

その1. シャツの襟型は第一ボタンをはずしても綺麗

夏のクールビズでも同様ですが、ノーネクタイの際に注意したいことは、ただ単にワイシャツに締めていたネクタイをはずしただけという見た目に陥らないようにすること。

例えば、襟元。あらかじめ襟羽がボタンで留められたボタンダウンシャツや、コンパクトな襟羽根のカッタウェイシャツは、第一ボダンをはずしても、間の抜けた印象になりません。

形が綺麗で爽やかな印象を相手に与えることができます。

スマートビズ カッタウェイワイシャツ

1,650円(税込み)

スマートビズ 超形態安定ワイシャツ(ボタンダウン) 

3,190円(税込み)

カッタウェイ 白ボタンダウン

その2. 色や柄でお洒落さをアピール

秋冬はコーディネートがネイビーや黒などが多く、暗い印象になりがちです。

ノーネクタイだからこそ、色や柄で華やかさをプラスしてみてはいかがでしょうか?

季節感の演出もできて秋冬におすすめなのが茶ストライプ。茶色は堅実さや信頼感を与えるカラーです。

色の持つイメージで、ノーネクタイでも相手に好印象を与えることができます。

UNIQLO エクストラファインコットンブロードストライプシャツ

1,990円(税込み)

UNIQLO  ファインクロスチェックシャツ

2,990円(税込み)

ユニクロ エクストラファインコットンブロードストライプシャツ ファインクロスチェックシャツ

その3. ニットを合わせる

ジャケットの下にニットやセーターを着用するのはウォームビズの定番と言えます。

ニットの色は基本的にネイビーや黒、グレーなど無色の定番色を選びましょう。

ニットの種類によって着こなしが変わってきます。以下を参考にしていただければ幸いです。

UNIQLO Vネック

9,900円(税込み)

UNIQLO Uネック

9,900円(税込み)

ユニクロ Vネック ユニクロ Uネック

無印良品 タートルネック

3,990円(税込み)

UNIQLO ベスト

2,900円(税込み)

無印良品 タートルネック ユニクロ ニットベスト

その4. ジャケットの素材感

洒脱感が出るだけでなく、オフィスで浮くことがなく、かつ伸縮性もあっておすすめなジャケットがコーデュイジャケットです。

色が明るめなものや畝(コーデュロイの幅)が太いものはカジュアル寄りなので避けるべきですが、ダークな色合いであれば、ビジカジスタイルにうまく馴染みます。

コーデュロイ素材のいいところは、生地自体が厚く、丈夫で保温性に優れているところ。

秋冬に非常に適していると言えるでしょう。

ナノユニバース コーデュロイジャケット

34,980円(税込み)

ユニクロ コーデュロイジャケット

7,990円(税込み)

nano universe brisbane moss コーデュロイジャケット ユニクロ コーデュロイジャケット

その5. チーフでフォーマル感を出す

チーフ(ポケットチーフ)は胸元に挿すことで、スーツ全体のバランスに統一感を与えたり、

ファッションに華やかさをプラスしたりすることができます。

ジャケット+ノーネクタイにチーフをオンすることで一気に洒脱感があります。

ネクタイを着用しない代わりに、色物のチーフでコーディネートのポイントにしましょう。

チーフ

チーフの商品ページはこちら

最後に

いかがでしたでしょうか? 

今回の記事が、ウォームビズの「働きやすく暖かくて恰好いい」オフィスでの着こなしの参考になれば幸いです。

基本のビジネススタイルを意識しつつ、冬らしい素材感や色味のアイテムでコーディネートを楽しんでみてください。

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