【就活ネクタイ】IT業界で内定を勝ち取るならこの色!(2021年卒版)

【就活ネクタイ】IT業界で内定を勝ち取るならこの色!(2021年卒版)

IT業界の内定が欲しい2020年卒の男子学生の皆さん、就活で選ぶべきネクタイを知っていますか?

ネクタイの色選びや柄選びを間違うと、悪い意味で面接官の印象に残ってしまうかもしれません。

IT業界を目指す男子学生が選ぶべき就活ネクタイの基本を学んでいきましょう。

 

 

 

 

1:IT業界就活にふさわしいネクタイって?

この色の、この柄のネクタイをすれば内定がもらえる!なんて都合のいいネクタイはありません。

どこの業界を受ける時でも同じですが、まずは信頼感を持ってもらうことが大切です。

服装によってプラスの評価につながることはほとんどありませんが、服装がマイナス評価に繋がることはめずらしくありません。

面接官と顔を合わせるときに目につきやすいのはネクタイです。ネクタイ選びは慎重に行いましょう。

1-1.おすすめカラーとNGカラー

「色」はその人に似合う似合わないという要素はもちろんありますが、元々色によってイメージがあるものです。例えば黒づくめの恰好をした人がいると「威圧感があるな。怖い人かな」と感じたりしませんか?

また一方で淡いピンク色のシャツを着ている人がいたら何となく「物腰が柔らかそうな人だな」と感じたりしませんか?

身に着ける色によってあなたの印象も変わってきます。面接官に対していい印象を残せるよう就活に相応しいネクタイを選びましょう。

おすすめカラーとNGカラーを分けて表にしてみました。

 
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…真面目・堅実 グレー…落ち着いて見えるが、印象に残りにくい 明るいピンク…派手・軽いイメージ
…情熱・ひたむき 黄色…明るい印象。軽いイメージになる場合も …冠婚葬祭などの暗いイメージ
水色…爽やか・清潔感   …基本的に結婚式以外で使用しない
 

1-1-a.おすすめカラー

 

おすすめカラーの中でも就活で選ばれやすいのは「青」と「赤」のネクタイです。どちらの色のネクタイも就活スーツの定番のブラックスーツにも相性がよく、おすすめです。

青は「真面目・誠実・知的」などのイメージがあり、日本人に最も好まれる色と言われています。水色は初夏~夏の面接などには季節感のある爽やかな印象にしてくれるでしょう。

また赤は「情熱的・行動的・アクティブ」などのイメージがあり、自身の熱意を面接官に伝えるのに一役かってくれそうです。しかし真っ赤なネクタイは就活には派手すぎるので、エンジ色などの少しトーンが落ち着いた色を選ぶのがおすすめです。

NGカラーではないですが、場合によっては避けた方がいいカラーとして「グレー」と「黄色」があります。グレーは「シック・冷静」などの落ち着いたイメージがありますが、暗いイメージを持たれる場合もあるので企業の雰囲気を見極めて使うべき色です。

また、黄色は明るく快活なイメージになりますが、軽いイメージを持たれてしまうこともあるので注意が必要です。

1-1-b.NGカラー

 

NGカラーは「明るいピンク」「黒」「白」です。明るいピンクは軽いイメージを持たれてしまうので就活では避けた方がいいでしょう。ピンク以外でも極端に明るい色、派手だと感じる色は避けましょう。

黒と白は冠婚葬祭などの特別な場面で使う色です。どちらも就活では使用しないようにしましょう。

1-2.おすすめ柄とNG柄

色と同様に気をつけなければいけないのが「ネクタイの柄」です。柄によっては一気にカジュアル感が出てしまうため、柄選びに失敗すると面接官に悪い印象を与えてしまいます。

まずはおすすめ柄とNG柄を表で見比べてみてください。

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ラインが細めのストライプ 太めのストライプ
細かいドット 大きなドット
派手すぎない小紋柄 大柄で色数も多いチェック
柄が大きすぎず色数も多くないチェック ペイズリー柄
  ブランドのロゴが入っている

1-2-a.おすすめ柄

 

ストライプ柄はラインが細めのものを選びましょう。青や赤などのおすすめカラーがベースで、入っているラインが白であればシャープな雰囲気にしてくれます。色の数が多いとカジュアルな雰囲気になってしまうので、マルチストライプ(3色以上の色で構成されたストライプ)などよりも2色のストライプがおすすめです。

チェック柄に関しても柄が大きすぎないもの、また柄に使われている色の数が多すぎないものがおすすめです。

ドット柄もドットが小さいもので、ベースカラーに対してドットの色が目立ちすぎないものを選ぶといいでしょう。

1-2-b.NG柄

 

一方で、ストライプ柄はラインが太いもの、ドット柄はドットが大きいものになると、一気にカジュアルでポップな雰囲気になってしまうので注意が必要です。

チェック柄も柄が大きいものや、色の数が多かったり明るい色ばかりで構成されているものは就活向きではないので気をつけましょう。

 

ペイズリー柄(草花をモチーフにした模様。勾玉模様とも呼ばれる)や外国風の紋章が並んだような小紋柄などは主張が強すぎるので避けましょう。一目見て、ハイブランドだとわかるようなロゴやブランド独特の模様が入っているネクタイも避けた方が無難です。

2:きちんと結べていないと台無し!正しいネクタイの結び方

正しいネクタイ選びをできてもきちんとネクタイを結べなければ、その時点で台無しです。

もし面接に行った先の企業で、面接官のネクタイがだらしなくゆるんでいたら「この会社大丈夫かな?」と思いませんか?

ネクタイをきれいに結ぶのは意外と難しいものです。ネクタイなんか結び方さえわかればすぐに結べるでしょ、と思わずに、本格的な就職活動が始まる前にきれいなネクタイの結び方をマスターしましょう。

2-1.まずはこれを覚えよう!基本的なプレーンノットの結び方

ネクタイの結び方の中で一番基本となるのが「プレーンノット」です。ノット(結び目)は小さくタイトに仕上がるため、すっきりとした印象になります。

まずはこの結び方をマスターしましょう。

2-2.襟元にボリュームが出て崩れにくい!ウィンザーノットの結び方

襟元にしっかりとしたボリュームを出したいのなら「ウィンザーノット」がおすすめです。ウィンザーノットはプレーンノットと比べてノット(結び目)部分が大きく仕上がります。ノット(結び目)部分に厚みがあり、崩れにくくなるのがポイント。

またきれいに結べればノット(結び目)部分がきれいな三角形になるので、プレーンノットだときれいに結べない、となる方におすすめの結び方です。

 

どちらの結び方でも、ノット部分の下にディンプル(縦ラインのくぼみ)があるのが理想的です。

また、結んだネクタイの先がベルトのバックルに半分かかるくらいが理想的な長さです。社会人になればネクタイを綺麗に結ぶのは最低限のマナーとも言えます。どうせジャケットを着たら見えないし、と思わずに今のうちからネクタイは綺麗に結べるようになっておきましょう。

3:IT業界でも色々。企業の雰囲気を読み取ろう

古くからあるような企業では、スーツの色は無難に無地の黒、ネクタイも青や赤系のシンプルなストライプ、といった堅実なコーディネートにするのが安全策です。

一方で創業年数もまだ浅く、社長も30代で従業員の平均年齢は20代後半、といった若い企業ではスーツはネイビーのストライプ、ネクタイは黄色のチェックでも問題ないかもしれません。アイデアを生み出す職種なら「この学生は個性があっておもしろそうだな」と評価がプラスに働く場合もあるからです。

創業年数や従業員の平均年齢などの数字でわかるデータはもちろんのこと、企業のSNSやWebサイトなどで職場や従業員の雰囲気がわかるようであれば事前に調べて把握しておきましょう。

 

面接官は学生の顔を見ます。すると、顔のすぐ下にあるネクタイにも自然と目がいくものです。だからと言って記憶に残りやすいように派手で奇抜なネクタイをする必要はありません。ネクタイで個性をアピールするのもいいですが、面接官が本当に知りたいのはあなたの考え方や本質です。

服装が大きくプラスに働くことはほとんどありません。しかし、清潔感がなかったりビジネスシーンに相応しくない奇抜な着こなしをしていれば、それは大きくマイナスの評価へと繋がります。

自分が目指す企業の雰囲気をしっかり理解した上で、IT業界就活に相応しいネクタイを選びましょう。

#ネクタイ

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